2017年11月3日金曜日

明日から名古屋・神戸・岡山・大阪・浜松!

明日11/4(土)より、江藤有希トリオで「hue」ツアー2017 "Autumn Blooming"
に参ります!

(秋らしくhueらしいフライヤー。)


11/4(土)名古屋・喫茶西アサヒ
11/5(日)神戸 ・みみみ堂
11/6(月)岡山 ・城下公会堂
11/7(火)大阪 ・絵本カフェ holo holo
11/8(水)浜松 ・KJホール

ギター笹子重治さん、チェロ橋本歩さんとのトリオでは、2017年、たくさんの機会をいただきました。

拠点としている東京、神奈川でのライブ。
神戸開港150周年記念イベントでの御前演奏。
大磯での初ホールコンサート。
ツアーでは福岡・小倉・山陽小野田・雲南・倉吉・札幌・常呂。

すでにユニットと化したアンサンブルですが、
ただ回数を重ねるだけでなく、場所によって変わる響き、会場の空気、楽器同士の対話、ひとつひとつが日々違って、いつも新鮮なのです。

1stアルバムの内容では最後のツアーとなります。
楽しいライブに、ぜひお誘い合せのうえ足をお運びくださいませ!
お待ちしております!!


江藤有希「hue」ツアー2017 “Autumn Blooming”

at 名古屋
日時 2017年11月4日(土)Open 18:00 Live 19:00
会場 西アサヒ(名古屋)052-551-6800
   名古屋市西区那古野1-6-13
出演 江藤有希(Vn)笹子重治(G)橋本歩(Cello)
料金 ¥3,000(+1ドリンク代)※別途、フードのご注文もお願いします。
予約 織音工房 090-1278-7284
        orionkobo@gmail.com
        ご予約の際は、お名前、ご連絡先、人数をお伝えください。
江藤有希trio、2017年集大成ツアーです!
初日は、タマゴサンドが絶品の西アサヒに初出演。
名古屋の注目スポット、円頓寺(えんどうじ)商店街のなかでも80年以上の歴史があるお店です。
とても素敵な佇まいの空間にどんなふうに響くのか、とても楽しみです!


at 神戸
日時 2017年11月5日(日)Open 18:00 Live 19:00
会場 みみみ堂(神戸)078-764-5333
   神戸市中央区下山手通4-14-1
出演 江藤有希(Vn)笹子重治(G)橋本歩(Cello)
料金 ¥3,500(要ご予約)※カレー、ドリンク別途販売いたします。
予約 みみみ堂 078-764-5333(13時以降の営業時間内で/火曜休)
        mimimi-dou@kcc.zaq.ne.jp
        ご予約の際は、お名前、ご連絡先、人数をお伝えください。
ツアー二日目は神戸・元町のみみみ堂!
昨年の「hue」リリースツアーでも大好評だった、カレーの美味しい名店です。
再演、とてもうれしいです。関西の皆さま、ぜひ!


at 岡山
日時 2017年11月6日(月)Open 19:30 Live 20:00
会場 城下公会堂(岡山)086-234-5260
   岡山市北区天神町10−16 城下ビル1F
出演 江藤有希(Vn)笹子重治(G)橋本歩(Cello)
料金 前売¥3000/当日¥3500(共にドリンク代別)
予約 城下公会堂 ご予約フォーム
         ticket@shiroshita.cafe
         ご予約の際は、お名前、ご連絡先、人数をお伝えください。
お問い合わせ info@shiroshita.cafe
       086-234-5260(チケットに関するお電話での問い合わせ15:00〜、火曜休)
三日目は路面電車の街・岡山に江藤有希trio初登場!
なんと、芳香専門店「ペルフムム」さんによる「hue」イメージのオリジナルの
アロマオイルが当日限定で登場。
また、土光まりさんによる秋の野の花での装飾もございます。
城下公会堂は、木の空間が心地良い、ライブ&カフェスペースです。ぜひ!

at 大阪
日時 2017年11月7日(火)Open 19:00 Live 19:30
会場 絵本カフェ holo holo(大阪)06-4396-8778
   大阪市浪速区難波中2-7-25
出演 江藤有希(Vn)笹子重治(G)橋本歩(Cello)
料金 予約¥3,000/当日¥3,500(共にorder別)
予約 絵本カフェ holo holo 06-4396-8778(11:00〜、火曜・第3水休)
              holo-holo@vivid.ocn.ne.jp
               ご予約の際は、お名前、ご連絡先、人数をお伝えください。
念願だったホロホロさんに初出演です!
名だたるアーティストが数多く出演している絵本カフェ。
パンケーキが絶品との噂です。関西の皆さま、ぜひ!


at 浜松
日時 2017年11月8日(水)Open 18:30 Live 19:30
会場 KJホール(浜松)
   浜松市中区田町326-25 KJスクエア3F
出演 江藤有希(Vn)笹子重治(G)橋本歩(Cello)
料金 予約¥3,000/当日¥3,500(共にドリンク代別)
予約 BandNightStaff 090-8154-4278
            okaba@orange.ne.jp
   ご予約サイト
   ご予約の際は、お名前、ご連絡先、人数をお伝えください。
江藤有希trio、ツアー最終日は浜松!
KJホールは、駅から近くて響きの良い空間です。
何度も演奏させていただいている、安心の空間、安心のチーム。
東海エリアの皆さま、ぜひ!

2017年11月1日水曜日

10/24&25「タンゴのすべて」でした。

10/24(火)、25(水)めぐろパーシモンホール・大ホールで「タンゴのすべて」でした。

アルゼンチン・タンゴの名曲を三枝伸太郎さんアレンジで。
歌手がかわるがわる歌われるわけですが、このラインナップが超豪華でした!


(記念撮影!)

歌手の皆さま:(男女別・50音別)
彩乃かなみ/久野綾希子/クミコ/咲妃みゆ/姿月あさと/鳳翔大/星奈優里/真琴つばさ(25日昼のみ出演)/水夏希・渡辺えり/
アルベルト城間/伊礼彼方/岡田浩暉/篠井英介

ダンサー:
GYU nagai/クリスティアン・ロペス/セサル・カニサレス/アクセル・アラカキ/ダニエル・ボウホン/牧勢海/月央和沙/美翔かずき
   
演奏:
三枝伸太郎(P)/鈴木崇朗・北村聡・早川純(Bn)/会田桃子・吉田篤貴・江藤有希(Vn)/吉岡里紗(Acc)/河村泉(Va)/内田麒麟(Vc)/田辺和弘(Cb)
   
構成・演出・訳詞:高橋まさひと
音楽監督:三枝伸太郎
訳詞:三木章雄・小林香


2回のリハーサル。
初日は通しゲネプロと本番。
二日目は本番が二回。

一回の曲数が、なんと、37曲。
つまり、二日間で約150曲近くを演奏したことになります。
リハーサルも本番も、曲が進むにつれて段々と、何が何やらわからない状況になりながらも、無事に終えることができました。


元宝塚の方も多かったのですが、俳優として活躍されている方も、皆さま本当に歌が素晴らしかったです。
タンゴは、ただ巧いだけではサマにならない音楽のひとつだと思いますが、そんな壁を軽々と越えて、素晴らしい世界をみせてくれるステージでした。 
中でも圧巻だったのが、女優の渡辺えりさん。
リハーサルから、圧倒されました。
凄かった。。


(こちらはダンサーの皆さまと)


素晴らしいメンバーの中で演奏できて、私は本当に光栄で、幸せでした。
三枝さんはじめメンバーの皆さま、出演者、関係者の皆さま、お疲れさま&ありがとうございました!

 (打ち上げにて、渡辺えりさんを囲んで)

(パンフレットには、オルケスタのページも。)


10/9(月祝)ラテンの海は広すぎて、でした。

かなり周回遅れのレポートですが・・

10/9(月祝)は、「ラテンの海は広すぎて」@雑司ヶ谷エルチョクロ、たくさんのご来場ありがとうございました!


休憩はさみ2ステージ、たっぷり演奏しました。


とにかく、ほれぼれする曲ばかりが持ち寄られ、演奏していて楽しい。
赤木りえさんも、青木菜穂子さんも、素晴らしいのです。
自在なお二人との音での対話。
楽しすぎて、楽屋にセットリストを貼り付けたまま帰ってきてしまいました。
ご来場くださった皆さま、エルチョクロの皆さま、ありがとうございました!
来年また6回目を開催できそうな予感です♪


奈良タンゴ祭に参加された菜穂子さんからのお土産。可愛い!) 



(忘れてきたセットリスト。何やらありがたい感じが。)

 

2017年10月29日日曜日

9/29(金)〜10/1(日)北海道ツアーのご報告。

さらに日が経ってしまいましたが、9月の江藤有希トリオのツアー第2弾「北海道編」のレポートを残しておきたいと思います。

10/29(金)札幌・レッドベリースタジオ


まずは、一人お昼に札幌に到着し、FM NORTH WAVEの収録へ。
NORTH WAVEは、J-WAVEの北海道版。
上質な音楽番組『afterglow & beyond』のなか「RHYTHM OF LIFE」コーナーのゲストとして出演させていただきました。
パーソナリティ潮音さんは、以前サントリーホールにいらした方で、音楽のこと、楽器のこと、聞いてくださる切り口が豊かで、あっという間の時間でした。
ちょこっと楽器も弾きました♪
お聴きくださった皆さま、潮音さん、NORTH WAVEの皆さま、ありがとうございました!





そして、気温がぐっと下がった夜、レッドベリースタジオでの「hue」サロンコンサート、素晴らしい響きの会場で温かなコンサートでした!

レッドベリースタジオは、アコースティックな音楽ライブのほか、演劇なども開催されるスタジオ。
ギターのみマイクを使い、ヴァイオリン、チェロは生音で演奏しました。
天井が4メートル以上の高さで、横幅はちょうど良いサイズなので、生音でも音がつかみやすく、耳が慣れるのにもそれほど時間を必要としませんでした。
いつもより、たっぷりとしたタイム感での演奏になった気がします。


札幌でのライブは皆、数年ぶり。
それぞれに懐かしい方との再会や、新たな出会いもありました。
札幌でヴァイオリンでショーロを演奏されている方がいらしてびっくり。
このトリオではブラジルの曲もレパートリーに入れてますが、ショーロはそういえばやっていませんでした。
しかし、ショーロを弾くことが私の今の演奏スタイルを作ってくれたのは間違いなく、クラシックから始まったヴァイオリン人生も、出会う音楽でこんなにも出会う音楽家、そしてその音楽を届ける場所も変わっていくのだなぁと、ご縁の不思議を思い、感謝をあらたにしました。

ご来場くださった皆さま、レッドベリースタジオの皆さま、ドリンク・受付をしてくださったキコキコ商會の皆さま、今回の会場設定から準備諸々、当日の照明も担当してくださった石川さん、ありがとうございました!!


9/30(土)札幌・レストランのや






札幌2日目はレストランのやにて「hue」トワイライト・ライブでした!

レストランのやの建物は、昭和初期の石造りの蔵。
1日目の木の空間とうってかわり、石の空間でのライブでした。
石も、これまた響く。
でもその成分はずいぶん違う気がします。
PA担当の松川さんが繊細に調整してくださいました。


18時の開演。
夕方だから「トワイライト・ライブ」と銘打ちましたが、18時はとっぷり日が暮れていた!
2daysでご来場くださったお客さまもあり、1日目とは違ったプログラムで演奏しました。
石の空間に響く、弦楽器の音。
とても気持ち良く、楽しみながらの演奏になりました。

また、この日の朝から身体が冷えてしまい、加えてアレルギーでずっと鼻をすすっていたのですが、お店の方がミント湯をお持ちくださいました。
おかげでライブ途中からピタリと止み、快適に演奏させていただきました。
ありがたかったです。

ご来場くださった皆さま、のやの皆さま、ありがとうございました!!
初日に続き受付・物販でお世話になったキコキコ商會の末木さんご夫妻、2日間のライブのブッキング等お世話になった石川さん、本当にありがとうございました!!

終演後はのやで打ち上げ。
美味しいお料理の数々を堪能しました。
札幌での2日間。
素晴らしい会場で、熱心に聴いてくださるお客さま、会場の方々に恵まれ、とても充実した2日間でした。
お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
また必ず来たいと思います!


10/1(日)常呂・常楽寺










北海道ツアー最終日、常呂にて「hue at 常楽寺」ライブでした!
常呂には、私は今回6回目。
笹子さんは3回目、歩さんは2回目でしたが、このトリオでの演奏は初めてでした。
ハシケンさんのご縁で伺うようになった常呂の皆さんは、いつもとても温かく迎えてくださって、感動の残る場所です。

会場・常楽寺のご内陣を背にしたステージには、すでに万全のセッティングがされていました。
PAを担当してくださる外村さんは、本業は漁師さん。
しかし、次々とメンバーのリクエストに応え、気づけばめちゃくちゃ気持ちの良い音に。
以前から信頼を寄せていた外村さんですが、さらなるレベルアップを全員が感じました!
もう、本当に、気持ちよかった。
歩さんが、PAはもう一人のメンバーと言ってもいい、と表現していたように、とても大事な存在なのです。

時間となり、常楽寺のご住職のお話を聴いて、いざ開演。
客席には4年ぶりにお会いする方々、そして初めての方もいらして、皆さんMCにもうんうんと頷きながら、音楽を熱心に聴いてくださいました。
私は、笹子重治さん、橋本歩さんとのトリオでこの常呂に来られたことがとてもうれしく、常楽寺の本堂に響く弦楽器のアンサンブルを、私自身が楽しみながらの演奏となりました。
すでに「hue」をお持ちの方も多かったのですが、それにも関わらずたくさんお求めいただき、またメンバーそれぞれのアルバムも人気でした。
音楽が大好きな常呂の皆さんに聴いていただけて、幸せでした。

ご来場くださった皆さま、常楽寺の皆さま、2日間大変お世話になった新谷さんご夫妻、PA外村さん、そして呼んでくださった常呂の皆さま、本当にありがとうございました!!

打ち上げは新谷さん宅にて、次から次へとスンバラシイものが。。
糖質制限中の笹子さんも、この日は特例が発動された模様です。
皆さんの手作りのお料理の数々、お菓子も本当に美味しかったです。

これにて3日間の北海道ツアーが終了しました。
皆さまにライブ情報のシェアやリツイートをお願いしたところ、多くの方がご協力くださり、おかげさまで日々少しずつご予約が増え、足を運んでくださった方にはこのトリオの初北海道ライブを目撃していただきました。
ご協力くださった皆さま、応援くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
今回のツアー中に宣言した、2ndアルバムの制作をして、また必ず北海道に来たいと思います。



九州・中国地方ツアーからほとんど続いていたような感覚の笹子重治さん、橋本歩さんとの旅。
お二人にも心から感謝です。
さて、次回ツアーは11/4(土)〜8(水)、名古屋・神戸・岡山・大阪・浜松!

江藤有希「hue」ツアー2017 “Autumn Blooming”

旅は続くのであった。


2017年10月21日土曜日

9/21(木)〜26(火)ツアーのご報告。

だいぶ日が経ってしまいましたが、9月の江藤有希トリオ・ツアーの第1弾「九州・中国地方編」のレポートを残しておきたいと思います。


9/21(木)福岡・スクエアガーデン。




ツアー初日・福岡スクエアガーデンでの「色彩の庭」は素晴らしい夜でした。
終演後、笹子重治さんがおっしゃった
「実のあるコラボレーションでしたね」
という一言がすべてを物語っていました。

1stステージのiimaさん。
素晴らしかったです。
永山マキさんの言葉はとても丁寧で、すっと心に入ってくる。
声そのものが気持ち良い。
イシイタカユキさんのギターが色々なアプローチで、声を包み、支え、彩る。
温かい、声とギター。
一曲一曲の世界にすっかり入り込んで、まるで映像を観ていたような感覚でした。
終盤、笹子さんが呼び込まれて参加された「名犬ジョディ」はめちゃくちゃカッコ良かった!
イシイさんと笹子さんがつくりだすグルーヴ。
マキさんと3人のでのリズムが素晴らしく、私は楽屋でこっそり踊っていました。
そして橋本歩さんと私の弦チームがよびこまれ、
「最終回のうた」。
アレンジに苦労せず、すんなりといったのは、まさに曲の力でした。
マキさんとイシイさんの呼吸を感じながら、歩さんと私で音を重ねました。
じーんときながら、1st終了。

2ndは江藤有希トリオ。
ここのところ最近の曲が多めでしたが、今回は初心にかえり、「hue」の曲を多めに演奏しました。
福岡の皆さまは、とてもじっくり聴いてくださいました。

そしてアンコールはiimaのお二人を呼び込んで、「天気の存在する理由」。
原曲は永山マキさんの打ち込みによる弦アレンジで素敵な曲でしたが、歩さんの採譜&さらなるアレンジで、この日ならではの音になっていたと思います。
楽譜を追いながらも、とても気持ちの良い、幸せな時間でした。

ご来場くださった皆さま、iimaの永山マキさん、イシイタカユキさん、企画に関わってくださった西島さん、町田さん、スクエアガーデンの皆さま、本当にありがとうございました!!
このライブの企画がはじまった時から、きめ細かなやり取りで安心感を与えてくださったマキさん、イシイさん。
iimaのお二人とはまた必ず、共演したいです。
集合写真はいわいあやさん撮影!


9/22(金)小倉・cream。








ツアー2日目・小倉creamにて「弦楽の夜」でした!

ツアーの計画をし始めて、ウクレレ奏者のzerokichiさんにライブのご相談をしたのは、6月のこと。
それからいくつかの会場をあたってくださり、creamでのライブが決まりました。

creamは、とっても居心地の良い、素敵な空間のお店。
置いてある本も、映画にまつわるものだったり、ロックバンドにまつわるものだったり、アートを感じさせるものがその空間とは切り離せないもののように、存在していました。
かといって、独特というわけではない、風通しの良いお店なのです。

ライブは、zerokichiさんのソロステージからスタート。
ウクレレはヴァイオリンと同じ、4本の弦。
8月に参加したウクレレ・イベント「ウクレレだけじゃないパニック」ではたくさんのウクレレ奏者の演奏を目撃しましたが、あんなに限られた音域なのにどなたも個性的で、一人も似ている奏者がいませんでした。
(そういう人ばかりが選ばれたという説も)
そして、zerokichiさんもまた、あの日聴いたどなたともかぶらないのです。
以前、バロンさんの「ウクレレ日曜日」で初めて聴いた時よりさらに表現の幅がググイと広がられて、次々に色々なサウンドが飛び出す。
zerokichiさんと、あの小さな楽器に、客席がどんどん引きこれていきます。
ソロでステージを繰り広げられる姿に、同じ4弦の楽器奏者として、がんばらねば〜と思いました!

江藤有希トリオの出番は、前半はzerokichiさんのステージにつながるように短め、後半はたっぷりと演奏させていただきました。
チェロ橋本歩さんの生まれ故郷とあって、ご家族やお友達、同級生、部活の先輩後輩さんまで(何部だったかは、今度ぜひご本人にお尋ねください!)たくさんの歩さんファンがいらしてくださいました。
とても温かな客席でした。
creamでの写真はすべて、上田圭介さんによるものです。
素敵!

ご来場くださった皆さま、zerokichiさん、cream村上さん、ありがとうございました!
zerokichiさんには何から何までお世話になり、音響もすべてお任せし、気持ち良い音にしていただきました。
北九州、またぜひ来たいです。
ありがとうございました!


9/23(土)山陽小野田・リカーショップ&カフェ wakayama。






ツアー3日目・山陽小野田のリカーショップwakayamaでのライブでした!

4年前、コーコーヤで出演させていただいたご縁で、今回のライブが実現しました。
4年ぶりのwakayamaさんは、改装されていて、以前とはまったく違う雰囲気に。
酒屋さん感がなく、まるでカフェ・バー。
しかもグランドピアノまである!
このエリアではとても貴重なライブスペースとなり、多くのアーティストが訪れる場所となっているようです。

サウンドチェックでは、あっという間に気持ち良い響きに。
本番までの時間、とてもゆったりと過ごさせてもらいました。

実はツアー3日目にして、初めてのワンマンライブ。
じっくり、たっぷりの2ステージを演奏させていただきました。
客席には、前回のコーコーヤライブご来場の方もいらしてうれしい再会。
皆さま、とてもじっくり聴いてくださって、終演後、アルバムにサインをするときも、色々と感想をお話しくださいました。
こういう交流の時間もうれしいものです。

そしてwakayamaでの名物、打ち上げ♪
ここで出るものがとても美味しいのです。
音楽の話、山陽小野田の話、山口の話、文化の話。
良い音楽を生で聴いてもらう場をつくっていこうという方々の地道な努力、すごいなと思いました。
こういう方々がいなければ、私たちの活動もないわけです。
ゆったりと流れた山陽小野田の夜。
とても良い時間でした。

ご来場の皆さま、wakayamaの穐本さん、ありがとうございました!!
ブッキングから当日まできめ細かくご相談にのってくださった久保さん、お手伝いくださった山口在住のシンガーソングライター落合さとこさんにも感謝です。
また必ず、来たい場所です。


9/24(日)雲南・かけや酒蔵資料館。






ツアー4日目・雲南「かけや酒蔵資料館」での酒蔵コンサートでした!
雲南は、やはり4年前、コーコーヤを呼んでくださったシンガーソングライター・白築純さんのご縁で行けることになりました。
純さんは、なんと、橋本歩さんの音大時代の同級生。
東京でばりばり音楽のお仕事をされていましたが、ある時から島根県に居を移され、今はすっかり雲南のひと。
東京から離れていても、質の高い音楽活動をできる時代になってきていると感じますが、私にとって純さんはまさにその代表的な存在。
地元の方々からの信頼、人気もすごいのです。


今回の会場・竹下本店は、掛合(かけや)にある酒蔵で、竹下登氏はここの第12代当主だったそうで、敷地内の竹下登記念館が私たちの控え室でした。
音響は、昨年から島根県に移住された西村英明さん。
なんと、それまでは茅ヶ崎に長く住まわれ、その前は中央線沿線ということで、かなりお話が盛り上がりました(江藤は中央線沿線→平塚)。
自然で、でもとても気持ち良い響きにしていただきました。

山あいの静かな場所に、開演時間には満員のお客さま!
コンサートが始まると、一曲一曲、リズムにのりながら聴いてくださって、曲が終わるごとの拍手もとっても大きい。
皆さん、楽しんで聴いてくださっていることが伝わります。

今回の酒蔵コンサートが決まってから、白築純さんと共作をすることになりました。
昨年「hue」をリリースしたときも、いち早くラジオ番組で取り上げてくださったり、私の曲をたくさん聴いてくださっている純さん。
歌の曲の共作は、ハシケンさんとの共作以来でとても久しぶりでしたが、楽しい作業でした。
iPhoneのアプリで多重録音できるものがあり、ピアノで伴奏、ヴァイオリンで歌の部分を重ねて純さんに送りました。
お返事がくるまで少しドキドキしましたが、無事にOKをもらい、その後、弦アレンジ。
純さんの詞もついて、コンサート当日だった昨日、純さんの歌がのって初お披露目となりました。

タイトルは、「今日のあなたへ」。
純さんの声のきれいなところがすごく出ていて、そこに純さんの住んでいる山あいと私の住んでいる海辺の街の往復書簡のような、そんな歌詞がのり、とてもうれしかったです。
コンサートでは他にも、純さんの曲を共演させていただきました。
純さんの出番は、やはり盛り上がる!
楽しいMCも、いつイジられるかわからない緊張感があり、私はカピバラのぬいぐるみと記念撮影タイムがあったりして、びっくり(笑)。
音楽はもちろんのこと、お客さまを楽しませるプロフェッショナルの姿がここにもありました。

あっという間の酒蔵コンサート。
地元の方も、少し遠くからのお客さまもあり、うれしかったです。
ご来場くださった皆さま、白築純さん、かけや酒蔵資料館の皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!!
白築純さんとは、ツアーのご相談から何度も連絡を取り合い、時には長電話をして、色々なお話をしました。
また、何度もこの地にこられている橋本歩さん、昨年も演奏に来られた笹子重治さんのお客さまからの人気にも助けられ、とっても楽しいコンサートになり、感謝です。
またぜひ、来させてください〜!


9/26(火)倉吉・吉祥院。







ツアー5日目(最終日)倉吉・吉祥院にて「夜長茶廊の音楽会」でした!
4年前、コーコーヤで出演させていただいた夜長茶廊の石亀さんにご相談し、今回は近くのお寺・吉祥院でのライブとなりました。

曹洞宗・吉祥院の本堂がステージ。
ご内陣を背にしての演奏です。
ご住職によると、普段は白いロウソクが立てられるそうですが、お祝いごとや楽しい行事のときは赤いロウソクを立てるそうで、この日も赤いロウソクを立ててくださいました。

開演までの間に、夜長茶廊のバターチキンカレーをいただきました。
め、め、めちゃくちゃ美味しい!
昨年の地震では夜長茶廊も被害にあい、カレー担当のあやこさんは、真っ先にレシピを救出したそうです。
そのくらい大事なレシピで作られたカレー。
他では味わえないわけです。
ご住職からは鳥取名物のジューシーな梨をいただきました。

平日の18時開演でしたが、お堂にはたくさんのお客さまにお集まりいただき、いざ開演。
九州・中国地方ツアーの最終日で、一音一音、味わいながらの演奏でした。
ご近隣の方、夜長茶廊のお客さま、またご遠方からのお客さまもいらして、皆さまとてもじっくりと聴いてくださいました。

笹子さんの奥さまのご実家は、倉吉の白壁土蔵群の老舗の本屋さんとのことで、笹子さんのご親戚もたくさん。
ご来場くださった皆さま、夜長茶廊の皆さま、吉祥院の皆さま、物販、PAでお世話になった皆さま、ありがとうございました!!

片づけ後は、倉吉の超穴場とされるお店にお連れいただき、次々とスンバラシイものが。。
色々と深いお話や、深くないようなお話もして、たくさん笑って打ち上がりました。
充実のうちに九州・中国地方ツアー全5公演を無事に終えることができました。
各地の皆さま、本当にありがとうございました。
どの場所も印象深く、「hue」の音楽を届けることができ、ご尽力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。
開催地以外の方からも情報のシェアや拡散もしていただき、たくさんの方にお聴きいただけて感激でした。
そしてご来場くださった皆さま、「hue」をお求めくださった皆さま、ありがとうございました!!
また必ず伺いたい、5ヶ所のツアーでした。

共に旅した笹子重治さん、橋本歩さん。
その音色やプレイはもちろん、あらためて人間力を感じ、憧れるお二人です。
楽しい日々となり、このツアーを支えてくださって心から感謝しております。
この最終日の二日後には、北海道に出かけたのです。。。

2017年9月20日水曜日

初ホールコンサート、大盛況ありがとうございました!

9月18日(月祝)「江藤有希 海の見えるアコースティックコンサート」
(会場:聖ステパノ学園 海の見えるホール)


たくさんの方にご来場いただき、おかげさまで無事に終えることができました。
足を運んでくださった皆さま、宣伝協力くださった皆さま、聖ステパノ学園の皆さま、スタッフの皆さま、そして笹子重治さん、橋本歩さん、ありがとうございました!


大きな台風の去った朝。
真夏のような陽射しのなか、10時に会場入りすると、聖ステパノ学園の職員の皆さまが、台風で散った葉っぱや落ちた枝などを丁寧に清掃されていました。

この日、江藤有希トリオでは開場までの時間を利用して、写真撮影を行いました。
写真家の米谷亨さん、デザイナーの北川正さんにも素晴らしいディレクションをしていただき、元々は写真にうつるのが苦手な私でしたが、とても楽しく過ごさせていただきました。
この美しいホールでの写真を、いずれ皆さまにもご覧いただけると思います。

(撮影の一コマ)

(撮影風景を撮影。)


撮影後は、セッティングしてリハーサル。
とても響きの良いホールなので、ギターだけはマイクを入れ、ヴァイオリンとチェロは完全生音です。
普段とはまったく違う音環境なので、少し時間をかけてリハーサルをしました。
この間も、スタッフの皆さまには色々な設営をしていただいてました。

(相模湾の白波が見事にみえていました。)


開場時間前に、すでにたくさんのお客さまがいらしてくださり、当日券もたくさんお求めいただいたそうです。
この日の気温はとても高く、真夏のような暑さのなか、小高い丘を登ってくださった皆さまには本当に感謝です。


そして、ベルが鳴り、ステージへ。
客席には、びっくりするほどたくさんのお客さまが。
とてもうれしく、笹子さん、歩さんと演奏できる幸せ、ここでだけの響きを味わいながらの演奏となりました。


全16曲のアコースティックコンサート。
休憩をはさんで前後半。
あっという間でした。

 (ステージからの眺め。) 
 
 
CDもたくさんお求めいただき、終演後のサイン会も盛況でした。
地元・大磯や平塚など湘南の皆さまにもたくさんいらしていただきましたが、都内やご遠方からもたくさんいらしていただき、本当に感謝でいっぱいです。


昨年末から始まった初ホール公演のプロジェクト。
共同主催の山﨑さんからお声かけいただき、企画から、運営、当日の対応まで大変お世話になりました。
また、聖ステパノ学園の皆さまにも、年間スケジュールが立て込むなか調整していただき、当日まできめ細かくご対応いただきました。

(控え室として使わせていただいた教室。出光氏の寄付が刻まれた銘版。)


一番の心配だったチケットの売れ行きも、多くの方にご協力をいただきました。
当日いらっしゃれないにも関わらず、宣伝協力くださった方にも、本当に感謝です。
しょっちゅう手続きに伺った大磯町役場の皆さまにも大変お世話になりました。
そして、足を運んでくださったお一人お一人のおかげです。


本当にありがとうございました!!


この後、江藤有希トリオは

9/21(木)〜26(火)まで、福岡・小倉・山陽小野田・雲南・倉吉にツアーに参ります。
29(金)〜10/1(日)は、札幌2days・常呂へ。
11/4(土)〜8(水)は、名古屋・神戸・岡山・大阪・浜松へ。

各地の皆さまにお会いできることを楽しみに、気持ちの良い、楽しい時間をお届けできるよう、精進してまいりたいと思います。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


2017年9月19日
江藤有希